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新入社員メッセージ
みずほ総合研究所の若手社員5名にインタビュー。
「就活時に考えていたこと」や「入社後に感じたみずほ総研」について、それぞれの思いを語ります。
 
前川: 大学ではマクロ経済を学んでいましたので、金融活動の前提となる大きな動向をとらえたいと、早くから金融系シンクタンクを目指していました。リアルビジネスの視点から、経済調査に取り組みたいと思ったんです。
 
丸山: 大学院で都市計画を専攻しており、持続可能な都市構造や社会資本整備のあり方などに関心があったため、社会資本としての国土の「あるべき姿」を提言していく仕事は・・・と追求していくと、自ずとターゲットが絞られていきました。
 

清水:

大学時代、部活動の監督をしていた経験から、組織の変革に携わる経営コンサルタントに興味を持ちました。その中で、様々な規模や業種の顧客を基盤に持ち、幅広いサービスラインを持つ総合研究所系コンサルティングファームに魅力を覚えました。
 
小口: 学部時代のゼミのテーマが地域活性化でした。そこで、社会の声を体系的な形として顕在化させることの大切さを痛感。その中で、シンクタンクが果たす役割を知り、自らもその一翼を担いたいと思い始めたのが志望動機です。
 
伊澤: 私は学生の時に教育問題や教育政策について学び、教育が社会の様々な営みの根幹を支えていると考えるようになりました。シンクタンクならではの強みを活かした、企業活動の根本となる「人財」の育成を通じ、社会に貢献したいというのが志望動機です。
前川: 自己満足的なアカデミズム偏重でもなく、近視眼的な課題に対するソリューション提供でもない、本来的な経済調査をきっちりと実行している存在はここしかなかった、ということが一番大きな動機ですね。
 
丸山: 採用面接で私のやりたいことやポテンシャルを引き出してくれた姿勢に、企業としての懐の深さを感じ、「ここなら良い仕事ができそうだ」と直感しました。また、若手に仕事を任せてくれるという雰囲気も、自分の成長の糧になるのではと感じました。
 
清水:

レディメイドのパッケージ商品をお客さまに売り付けるのではなく、お客さまそれぞれの問題や特性を踏まえたオーダーメイドの最適なソリューションを提供していくというみずほ総研の姿勢は自分の志向性とも近いと感じ、入社を決めました。

 
小口: 顧客企業の課題を見いだし、将来を見据えた視点で最適解を導く会社として必要となる「体力と実績」「蓄積された知見の深さ」「変化に対応できるしなやかさ」などが揃っていると感じたからです。
 
伊澤: 採用面接に1時間も割いてくれたことに、会社の資産である「人」を大切にし、また個々の個性も尊重しようとする会社の姿勢が感じられ、この会社の人達と一緒に働きたいと思ったからです。
 
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