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営業法務研修

プログラム内容

第1日目はまず契約はどうすれば成立するか、相手方や書くべき内容などをお話します。
ついで契約書などに押されるハンコの話です。日本では本人確認の手段としてハンコが用いられることが多いからです。
そして避けて通れない債権回収です。有利な回収手段などをお話します。
最後に、メールのやりとりでも契約は成立するのでしょうか。前半の契約の理解を踏まえて、ネット上での契約の問題点をご説明する予定です。

第2日目は知的財産権です。できるだけ判例すなわち具体例を踏まえ、具体的に特許権、意匠権、商標権や著作権の侵害の成否についてお話してまいります。各権利によって侵害判断の手法が異なっているのです。
そして最近改正がなされた不正競争防止法もご説明いたします。

研修プログラム例

  第1日 第2日
午前 日常業務の法律知識
  1. (1)契約成立の要件とは
  2. (2)契約の相手方について
  3. (3)契約書の内容について
  4. (4)印紙に関する法律知識
  5. (5)文書作成、取り扱いに関する法律知識
判例に学ぶ知的財産権
  1. (1)重要度増す知的財産権
  2. (2)プロパテント時代の特許権
  3. (3)意匠権
  4. (4)商標権
  5. (5)著作権
午後
  1. (6)印章に関する法律知識
  2. (7)手形、小切手の法律知識
  3. (8)各種代金回収に関する法律知識
  4. (9)時効に関する法律知識
  5. (10)インターネット上の契約
  1. (6)パブリシティーの権利
  2. (7)不正競争防止法
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