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コンプライアンスと金融の法律

金融法務の基本がわかる

金融機関の職員にとって、法令を遵守して正しい業務を行うことは基本中の基本です。しかしながら、単に事務手続きなどを読むだけでは、なかなか真意を理解することはできません。特にこれからは、投資信託や保険など、お客さまがリスクを負担する商品の取扱が増加し、金融商品販売法にみられるように、コンプライアンスの徹底が求められるようになっています。そこでは、基本となる法律を理解しておくことが不可欠です。
この講座は、金融機関の業務を行うに不可欠である法律の理解と、コンプライアンス意識の醸成を図る基本書です。

学習期間 3か月
テキスト 3冊
添削課題 3回
受講料 13,650円(消費税5%込み)

講座内容

1 普通預金・当座預金1
  1. 1.預金は金融機関が消費します
  2. 2.残念ながら預金受入は
  3. 3.預金プラス貸し出しは、有効だけれど刑事罰
  4. 4.あなたは預金者ですか
  5. 5.手形の入金ですか
  6. 6.小切手の入金ですね
  7. 7.この小切手で新規口座開設の申し込みですか
  8. 8.入金された小切手は不渡りでした
  9. 9.まだ預金になっていません
  10. 10.偽造カード・盗難カード など
2 当座預金2・為替・付随業務
  1. 1.手形や小切手が振出せます
  2. 2.口座作りが商売
  3. 3.受取人は専務ですか
  4. 4.手形の全部を決済する残高がありません
  5. 5.残高を超えて決済するのですか
  6. 6.手形が不渡りになりますよ
  7. 7.本物ではないのですか
  8. 8.自己宛小切手を紛失されたのですか
  9. 9.手形を交換します
  10. 10.2回目の不渡りです など
3 コンプライアンス
  1. 1.コンプライアンスとは
  2. 2.横領・背任・詐欺
  3. 3.浮貸し
  4. 4.広義の浮貸し
  5. 5.自己資金による浮貸し
  6. 6.自己資金による立て替え
  7. 7.顧客からの借り入れ
  8. 8.過度な接待・贈答
  9. 9.特別背任
  10. 10.銀行取引と個人情報 など
  • (注)編集上の都合により、教課内容を一部変更する場合があります。

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