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退職金給付制度コンサルティング

コンサルティングの流れ

Phase 1. 現行制度の「将来分析」
〜財務シミュレーションによる現行制度のリスク分析〜

退職給付会計・年金財政両面からのアプローチで、現行制度の問題点、内包されている様々なリスクを定量分析します。

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Phase 2. 退職給付制度再構築の「基本方針策定」
〜退職給付制度の将来像を検討〜

貴社の運営方針を踏まえ、さらに、従業員様へ伝えるべきメッセージを考え、貴社のご事情にかなった退職給付制度を検討していきます。

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Phase 3. 新退職給付制度の「設計」
〜ポイント制や給付条件等の詳細設計〜

貴社の会計・年金財政上への様々な影響も検討し、従業員様の理解が得られる退職給付制度設計を行っていきます。

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Phase 4. 新退職給付制度の「検証」
〜長期シミュレーションによる財務効果検証〜

20年間の長期シミュレーションにより、新制度導入後の会計・年金財政上の影響度をご確認いただけます。

みずほ総研の退職給付制度コンサルティング

1. 経営課題としての視点でアプローチ

企業年金・退職金の問題を、単なる年金財政上の問題にとどめるのではなく、「経営課題」と認識し、ソリューションをご提供いたします。
経営者、従業員/受給者の双方の視点に立ったコンサルティングを実践しております。

2. 中立的な第三者による退職給付制度設計

弊社は定性・定量的な検証を基に、退職給付制度変更に関するご判断材料をご提供いたします。中立的な機関ゆえに、既存制度に囚われない、新たな発想でのご提案が可能です。

3. お客さまのごニーズに迅速に対応

将来の人員構成予測を基に債務・費用分析するシステムを独自開発。コンサルタント自らが退職給付債務・費用を計算し、制度変更に伴う会計面の影響を迅速・精確に検証いたします。

4. 貴社内の意思決定過程を全面的にサポート

「組合執行部(または従業員代表)への制度案説明」、「経営層への説明」等、意思決定の過程をサポートいたします。退職給付・年金制度独特の難易な用語や仕組みを、専門外の皆様にもわかりやすい形で説明、資料作成をおこなってまいります。

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