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コンサルティングのすすめ方

プロポーザル

お客さまの抱える経営課題はひとつひとつ内容が異なります。みずほ総合研究所では、コンサルティングに取り組む場合、まずお客さまの問題意識、ニーズを十分に把握し、その解決のためのアプローチを検討します。検討に基づき、ご依頼案件に対するコンサルティングのフレームワーク(枠組み)、分析手法などをプロポーザル(企画書)の形でご提示します。
プロポーザルはコンサルティングの設計図にあたり、これがコンサルティングの成果を左右します。お客さまと、プロポーザルの内容について十分擦り合わせをした上で、コンサルティングをスタートさせます。

プロポーザル構成例

プロジェクトチーム

みずほ総合研究所の経営コンサルティングは、案件ごとに編成されたプロジェクトチームによって推進します。プロジェクトチームは当社コンサルタントを軸にプロジェクトの分野・内容に応じた最適なスタッフによって編成します。また、プロジェクトの内容によってはお客さまの社内メンバーと共同チームを組むこともあります。

プロジェクトチームの例

段階的な推進

コンサルティングの最初の段階では、まず経営課題に関連のある事実関係を十分解明します。内部資料の分析、社内関係者あるいは社外関係先のインタビュー、消費者調査や競合企業調査などのマーケティング調査、関連情報の収集などにより、客観的な事実を抽出します。
次段階では、抽出された事実に基づいて課題解決の糸口を探ります。最終的な報告・提言にいたるまで、中間報告等を適宜実施して検討経過をフィードバックし、課題解決の方向性がお客さまのニーズと一致していることを確認しながら、コンサルティングを推進させていただきます。 ケースによっては、ご依頼の案件をいくつかのフェーズに分け、フェーズごとに課題解決を図ります。

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