「本業の売上高は頭打ち傾向にあり、業界全体の成長もストップしている。会社全体に閉塞感が広がりつつある」
「経営環境の急激な変化や競合企業との競争に、どう対応すべきか的確な対策が良くわからない。」
「新しい社長の就任や創業周年記念など、企業の節目の時期を迎え、今後の会社の方向付けをしたい」等
厳しさを増す経営環境に主体的に適応し、かつ持続的な成長の実現を図るためには、企業のあるべき姿と進むべき方向性を明らかにして、組織的かつ計画的な取り組みを行うことが必要です。
そのためには、企業のあるべき姿(中期的目標像)を掲げ、現状とのギャップを認識し、実現へのロードマップを提示することが経営トップの役割であると考えます。限りある経営資源をどの事業分野に配分するか、経営戦略の根幹を担う意思決定が必要です。
市場の魅力度と自社の競争力を十分に把握し、重点事業分野を選択し、経営資源を優先的に配分することを決め、さらに個別の事業分野毎に事業戦略・競争戦略に展開し、それを補完する経営機能毎の課題を設定していくことが戦略経営のフレームワークです。時間軸を入れた経営計画は企業の羅針盤(チャート)として重要な役割を担っています。
みずほ総合研究所は、経営トップの思いを尊重し、企業のあるべき姿、目指すべき姿を明確にし、その実現に向けた克服すべき課題を明らかにし、実現までの実行計画の策定から、実行支援までシームレスなサービスを提供します。
中長期経営計画は企業の目指すべき姿を明らかにし、その実現に向けた取組み課題を設定し、その克服策や改善活動を体系的に整理したものです。ステークホルダーとのコミュニケーションのツールとしての役割はますます高まっています。内部的には従業員の求心力を高めるため、対外的には企業価値を高めるための説明資料として位置付けられます。
みずほ総合研究所では、経営トップの思いを尊重し、企業のあるべき姿、目指すべき姿を明確にし、その実現に向けた克服すべき課題を明らかにし、実現までの実行計画の策定から、実行支援までシームレスなサービスを提供します。
下記フローが中長期経営計画を策定する場合の一般的な作業フローです。経営環境の変化とその方向性を掴み、さらに顧客、競合企業、自社の調査・分析をもとに、中長期の目標像を定め、実現のための課題を中心に克服策を協議いたします。
各部門からの数字の積上げ型の経営計画ではなく、経営トップの思い描く目標像へのデザイン型のアプローチと、クライアント企業のメンバーの育成を睨んだプロジェクトチーム方式で、計画づくりを進めていく点が特徴です。
計画策定後の実行フェーズでの業務の実行支援や、計画全体の進捗管理なども一貫して支援させていただきます。
