「業務を抜本的に見直し、効率的な経営をおこないたい」
「顧客のニーズの変化に迅速に対応し、タイムリーに製品・サービスを提供し、競争力を強めたい」
「業務プロセスを見直し、無駄な業務を削減しコストダウンを図りたい」・・・等
企業において、業務プロセスの改革は、常に進化させ続けなければならない、重要な経営課題です。
みずほ総合研究所は、各業務の現状を診断・分析した上で、改善目標を設定し、効果的に業務プロセスの改革を実現するためのコンサルティングを実施いたします。
製品の競争力を高めていくためには、単なる原材料の見直しだけではなく、受注、設計から調達、製造までの生産プロセス全体を再構築することが必要です。生産プロセス全体を再設計することによって、最適な業務プロセスを構築し、リードタイムの短縮化、品質向上、コスト競争力の強化などが実現でき、製品自体の競争優位性を高めることが可能となります。製造・生産プロセスの抜本的な改革に繋がるコンサルティングを実施しています。
下記フローが生産プロセスを改革する場合の一般的な流れです。現状分析をふまえ受発注から、設計、開発、製造(生産管理、品質管理、工程管理等)、出荷管理、在庫管理までのすべての業務を抜本的に見直し、最新のプロセスに作り変えます。
またプロセス再構築後、きちんと運用されるために研修や実地支援、等を活用したフォローをさせていただき、プロセスが機能するように支援いたします。

収益を上げるためには、大きく分けて、売上を伸ばす、付加価値の高い商品・顧客の比率を高める、コストを削減する、の3つがあります。しかし前2つの課題が、顧客や競争企業の状況に大きく左右され、実現が困難なのに比べ、コストダウンは自社の内部の努力で大きな成果を得ることができます。
みずほ総合研究所では、即効性が高く、効果の大きい、収益改善のためのコストダウンに関するコンサルティングを実施しています。収益改善に最も効率的、効果的に実現するコストダウンを実現いたします。
下記フローがコストダウンを行う場合の一般的な流れです。現状分析をふまえ、原価構成を把握し、コストダウン目標を設定し、最も効果の大きい項目からコスト削減の改善案を提案して行きます。改善計画の実現に向けて、実施計画策定、進捗管理等の指導をしながら、コストダウンの成果が出るまで支援したいします。

特定の製品の在庫量が知らないうちに増えていたり、品切れを起こしたりする。さらに実地棚卸しと理論在庫の誤差が大きいなど、在庫管理の巧拙は収益への直接的な影響の大きい経営テーマです。在庫管理の問題は、単なる物流部門だけの問題でなく、取引先との窓口になる販売部門や製造を担当する生産部門、さらには原料の調達まで一連のサプライチェーンの問題として取組む必要があります。さらに、サプライチェーンを機能させるための情報システムも重要な役割を担います。 情報システムに起因する問題も発生していることが一般的です。
みずほ総合研究所では、顧客からの要求に確実に応えるとともに、経営の効率性(資金の効率化、不良在庫の削減)もあわせて実現することを目指します。改善計画が現場に定着するまでの導入フォローまで計画から実行までの一連のサービスの提供を行っています。
下記が、在庫管理ならびに物流改善を行う場合の一般的な作業フロー図です。販売部門、製造部門、物流部門、さらには物流業者を巻き込んだ部門横断的なプロジェクトチームを組成し、現状分析をふまえ、問題点の構造的な原因究明を行い、サプライチェーン上の効果の大きい項目から改善案を見出していきます。改善計画の実現に向けて、さまざまな課題や弊害を克服するための施策の検討から実行・導入まで支援したいします。
