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業種対応コンサルティング

みずほ総合研究所では、全業種に共通的に適用できるソリューションの他、業種に特有な課題に対しそれぞれの業種で研鑚を積んだコンサルタントが、課題解決への的確な対応をいたします。とくに、法規制等の制約がある公共性の強い業界や、業種固有の管理やオペレーションを必要とする分野で、専門性の高いサービスを提供いたします。

平成17年に「医療制度改革大綱」が発表されて以降、病院を取り巻く経営環境は劇的な変化が起きています。安心・信頼の医療の確保、予防の重視、医療費適正化の総合的な推進、さらに医療保険制度の体系見直し等、取り組みが開始されています。このような政策の変化に対し、各医療法人、病院、診療所も適応していくことが求められています。

また、学校、特殊法人、官公庁およびその外郭団体など、いわゆる非営利組織を取り囲む経営環境も急激に変化しており、非営利組織においても対処すべき課題が増えてきております。

みずほ総合研究所では、医療施設や非営利法人など特異性のある業種へのコンサルティングを実施しております。客観的な調査分析・診断を踏まえ、組織の経営戦略、事業戦略の構築をご支援いたします。また、必要な各種マネジメント・サービスも提供しております。

コンサルティングメニュー

「病院価値の実現」のための経営サポート

概要

「地域において、自分なりの独自の医療を、自らの力で実現したい」
「理念を抱いているが、人材、ノウハウ、現状の経営状況等様々な理由で実現までの道筋がなかなかつかず、手詰まり感がある」等

みずほ総合研究所では、“地域に受け入れられ、より質の高い医療を提供する”ためには、“医療に対する確固たる理念をもった医師、医療経営者が、自ら経営を行うことが重要”と考えております。 これらの観点から、私共は“病院価値の高度化”、”病院の永続経営基盤の構築“という長期的成果を目的として、当サービス(病院価値実現のための経営サポートサービス)をご提案させていただきます。

内容

“病院価値の高度化”、”病院の永続経営基盤の構築“を目的として、下記の検討・確認・提案を行います。

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DPC対応に関わるコンサルティング

概要

DPC(Diagnosis Procedure Combination(*))は、その導入やそれに基づく包括評価を行うことが目的ではありません。DPCは、改善のための共通の「物差し」であり、これを利用した経営や臨床におけるマネジメントの改革がDPC導入の本来の目的です。従って、DPC導入=マネジメント改革となる取り組みを行う必要があります。

  • *入院患者の病名、症状、治療行為別に診療報酬を、包括評価(1日当たり)と出来高評価とを組み合わせて算定する仕組み。

経営面

DPCを用いた収入管理や支出管理を行うことが経営面でのマネジメント改革

臨床面

DPCを用いた品質管理や診療の最適化が臨床面でのマネジメント改革

  • *実行支援に際しは、医師を含む提携先専門機関も活用します。

内容

プロジェクトは、3つのフェーズに分けて進め、最終的は、DPC運用と経営管理が一体となった仕組みの構築を目指します。

フェーズ1

DPC導入の是非、DPCの導入準備教育と、DPCおよび経営全体の課題の再確認

フェーズ2

DPC導入後に向けた具体的なコスト削減・マーケティング対応コンサルティング

フェーズ3

新しい病院マネジメントシステムの提案病院機能の基本方向提案と地域連携強化等DPC運用 上必要な施策の支援(DPCとBSC(バランスドスコアカード)を活用したマネジメントシステムの 連動等)

成果

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非営利組織の経営戦略再構築支援等

概要

学校、宗教法人、特殊法人、公共企業、官公庁およびその外郭団体など、いわゆる非営利組織を取り囲む経営環境は急激に変化しています。みずほ総合研究所では、客観的な調査分析・診断を踏まえ、組織の経営戦略、事業戦略の再構築を支援します。

内容

プロジェクトは、3つのフェーズに分けて進め、最終的は、DPC運用と経営管理が一体となった仕組みの構築を目指します。

特色1.「3M」アプローチ

  • Mission(ミッション):組織使命の再確認(非営利組織の原点)
  • Marketing(マーケティング):顧客・受益者のニーズ重視(マーケットインの発想)
  • Management(マネジメント):Plan-Do-Seeサイクルの徹底(経営管理の原点)

非営利組織の経営改革に必要なのは「ミッション、マーケティング、マネジメント」の3つの視点です。みずほ総合研究所はこれら3点を重視し、「3M」アプローチという手法によりバランスの取れたコンサルティングを実施します。

特色2. 戦略的発想で検討

共通のゴール(目的)をめざし、「今何をやらなければならないのか」あるいは「今何をやるべきでないのか」、さまざまな視点から長期的・全体的・重点的発想で検討します。

特色3. 客観的データの重視

最後に決め手になるのは「事実」です。みずほ総研は客観的データを重視します。そのため、案件に応じ顧客満足度調査、類似組織の事例調査などの各種調査を実施し、マーケットや顧客の生の声(ニーズ)、競合状況などの収集・分析を行ないます。テーマにより費用対効果を考慮し最適な調査・コンサルティングをご提案します。

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その他のコンサルティング分野

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