みずほ総合研究所は、まだコンサルティング・ファームという存在が珍しかった昭和40年代にコンサルティングサービスを開始し、以来30余年にわたってお客さまが直面する課題の解決に挑戦してきました。
私たちのお客さまは、みずほ銀行・みずほコーポレート銀行の取引先を中心に、中堅・中小企業から大企業、さらに公的機関や外国企業など広範囲にわたります。
私たちは、最新の調査・分析手法を開発・習得するとともに、それを各企業・機関の現実の経営に役立てるため、さまざまなノウハウを蓄積しています。このような数多くの実践をふまえたコンサルティング力は、あらゆる組織のお客さまから高く評価されています。
みずほ総合研究所は、総合研究所の名前のとおり、個別企業の経営サポートから経済、産業の調査・分析まで幅広く活動を展開しており、企業経営者がいま直面している課題に、さまざまな角度からアプローチしています。コンサルティングにおいても、多様なジャンルのコンサルタントやリサーチスタッフを擁しており、幅広い観点から、お客さまが抱える課題の解決に最適なアプローチを選択し、提供いたします。特定専門領域については、業務提携によるネットワーク等も活用し、お客さまに最高のサービスを提供することをめざします。
みずほ総合研究所は、調査・分析によって得られた事実の積み重ね(ファクト・ファインディング)を重視し、それに基づいて最適な経営手法を選択し、お客さまごとに新しいアプローチを提案させていただきます。そのため、高い専門性と豊富な経験を持つコンサルタントを擁するとともに、リサーチスタッフも充実させ、情報収集力、調査・分析力の強化を図っています。私たちが提供するのは、抽象的な一般論ではなく、企業の現場で役立つ実践的なコンサルティング・サービスです。