みずほ総合研究所では、福祉分野における経営相談の実績を生かし、よりよい福祉サービスの提供のために下記の事業を行っております。豊富な経営相談、コンサルティング実績をベースに、事業者と利用者のお役に立つことを基本姿勢として取り組んでいます。
「福祉サービス第三者評価」とは、高齢者介護などの福祉サービス事業者のサービスの質や経営内容を評価機関が評価して公表する制度です。
みずほ総研は、平成16年12月にこの評価機関の認証を取得し、利用者の声をきく「利用者調査」と事業者の自己評価および評価者の分析による「事業評価」等を実施し、第三者評価を行っています。
「介護サービス情報の公表制度」とは、介護サービス事業者が提供するサービス内容や組織の運営状況を公表し、利用者が福祉サービスを選択する際に役立つ情報を提供する制度です。
みずほ総研は、平成18年5月にこの制度の指定調査機関として認定され、事業所の運営状況などについて事実確認を行う調査業務を行っています。
東京都「福祉サービス第三者評価」及び「介護サービス情報の公表制度」についての詳しい情報は、(財)東京都高齢者研究・福祉振興財団のホームページをご参照ください。