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22歳からの日本経済入門
すぐに使える経済指標

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CONTENTS

第一章 金融マーケットが分かる

  1. 1.株価指数/株式市場の心理が景気を左右する
  2. 2.市中金利/景気、リスクを反映する「お金の値段」
  3. 3.実効為替レート/ハンバーガーの値段で知る円の実力
  4. 4.WTI原油先物価格/生産量0.5%が演出する「100ドル時代」
  5. 5.ダウ平均/米国産業のいま、世界経済の今後が分かる

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第二章 グローバル経済を読む

  1. 1.米国の住宅価格指数(CSI)/統計先進国・米国では指標を先物で売買
  2. 2.欧州・貿易統計/ユーロの価値支える分業型経済発展
  3. 3.中国・GDP/2ケタ成長の陰に弱点見える中国経済
  4. 4.貿易統計/日本の「輸出立国」支える新興国の購買力

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第三章 日本経済が分かる

  1. 1.生産能力指数・稼働率指数/ようやく上昇に転じたが、IT・外需頼み
  2. 2.政府債務残高/借金の裏に資産、国が破産しないワケ
  3. 3.鉱工業指数/「在庫の山」今は昔? 景気安定の背景に
  4. 4.法人企業統計/企業倒産増加の陰に「格差」あり
  5. 5.全産業活動指数/非製造業が6割、「モノづくり国」は幻想
  6. 6.実質GDP/物質的な「豊かさ」を測るモノサシ
  7. 7.住宅着工統計/「偽装」で混乱の住宅市場、人口減が追い討ち
  8. 8.景気動向指数/微妙な経済の転換点、11指標で見定める
  9. 9.日銀短観/マインド指標で景気の「気」を読む

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第四章 個人の生活の今後が分かる

  1. 1.消費者物価指数/実感と逆、上がらない物価のカラクリ
  2. 2.有効求人倍率/地域の雇用回復阻む「公共投資依存症」
  3. 3.賃金指数/上がらない給与、真犯人は消費不振
  4. 4.小売業販売額/移り変わる販路、小売り統計が弱含むワケ
  5. 5.国際収支統計/海外へマネー流出、投資収益が日本支える
  6. 6.家計調査/プレミアム売れても消費低迷の不思議
  7. 7.交易利得/賃金伸び悩みの陰に輸入品価格高騰
  8. 8.資金循環統計/掛け声倒れ?「貯蓄から投資」の効用とは

ISBN 978-4-620-31883-7 2008年5月20日発行

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