日経文庫ベーシック
アメリカ経済
CONTENTS
I 戦後アメリカ経済の軌跡
- 1.黄金の60年代
- 2.苦悩の70年代
- 3.停滞の80年代
- 4.繁栄の90年代、そして現在
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II アメリカ経済の担い手
- 1.成長を牽引する多様な企業群
- 2.リストラと合従連衡、新陳代謝が活力の源泉
- 3.会計不信とその修復
- 4.市場を信頼する政府
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III 消費大国の素顔
- 1.アメリカ経済の主役――個人消費
- 2.住宅ブームとその背景
- 3.家計の過剰債務は問題か
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IV 小さな政府か大きな政府か
- 1.存在感の大きい州政府
- 2.国民が求める「効率的な政府」
- 3.役割の変化に対応する政府
- 4.結果を重視した行政運営へ
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V アメリカの金融システム
- 1.金融システムの特徴
- 2.リスク分散型金融構造の深化
- 3.米銀の変貌
- 4.銀行合併・統合の進展
- 5.増大する不安――GSEのリスク
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VI ブッシュ政権と今後の政策課題
- 1.再選を果たしたブッシュ大統領
- 2.山積する政策課題
- 3.第2期ブッシュ政権の経済政策
- 4.第2期政権運営のポイント
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VII アメリカ経済はどこへ行く
- 1.揺れるアメリカ経済観
- 2.持続成長は途切れない
- 3.「アメリカ独り勝ち」時代の終わり
- 4.10年後のアメリカ経済
ISBN 4-532-11805-0 2005年6月15日発行
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