マーケティングの意思決定を最適化する最新技法
違いが分かれば、チャンスが見える
CONTENTS
1 チャンスとは何か?意思決定とは何か?現状把握とは何か?
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2-1 問題解決に必要な「3つのマインド」
- 意思決定に必要な「3つのマインド」とは
- <ギャップマインド>とは何か?
- 問題を解決する鍵も<ギャップ>にある!
- <ギャップマインド>の本質とは?
- 現象を分解するとモノゴトの本質がわかるワケ
- メタ認知マインド
- <モノゴト>は、多面的に捉えてはじめて理解できる
- 構造把握する<モノサシ>をどう設定するか?
- 常に一段高い位置から意識して見ることが大切
- <MAXギャップ視点>は1つだけ?
- プライオリティマインド
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2-2 問題解決に必要な4つの技術
ステップ1)分解術
〜違いに気づくための技術〜
- 事例1:フィットネスクラブの問題解決策と全体像の把握について
あるフィットネスクラブが抱える本当の問題をつかむ方法とは
- 事例2:営業マンの販売状況における問題点発見について
営業マンの販売行動、何が問題かを具体的につきとめる分析法とは
- 事例3:住宅リフォーム業者イメージ調査
自他の違い、具体的にどこがどう違うかを一目瞭然にする分析法とは
- 事例4:AMTUL分析
主要ライバル企業との比較、どこに問題があるかを簡単に発見する分析法
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ステップ2)組み合せ術
〜モノサシを組み合せ、データがもつ「全体像」と「部分像」を同時表現する技術〜
- 部分と全体を同時に把握する視点が大切
- 事例5:ABC分析
構成要素の重要性を区分けする手法。ただし、単独系列のみで判断すると、大局を見誤る危険性がある
- 事例6:ABC分析+クロスギャップ分析
優秀営業マンと平均的な営業マンの時間の使い方、「どこ」が「どう」違うのか
- 事例7:ポートフォリオ分析
ブランド商品の人気を、「関心度」と「ロイヤリティ」、2つの<モノサシ>で見る
- 事例8:ポートフォリオ分析、PAポジショニング分析
商品を「主力」、「成長」、「成熟」、「停滞」の4タイプに分け、今後の商品構成を考える
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ステップ3)因果関連術
〜現象(結果)がそうなる、有力要因(原因)を探し出す技術〜
- 導かれた結果に対する原因を掘り下げる2つの分析手法
- 事例9:相関分析
2つのデータ系列における直線的な関連性の有無を見る手法
- 事例10:シナジー分析
商品ラインアップの見直し、どの商品を切るべきか、切らざるべきか
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ステップ4)評価術
〜条件の純効果およびそれが組み合さった場合の、組み合せ効果を検証する技術〜
- 「PLAN」→「DO」→「SEE」サイクルの「SEE」に着目すると?
- ネッシー分析手法を遣えば、評価部分が楽になる
- 「考える」とは「前3立て」。では「前3立て」とは何か?
- 事例11:ネッシー分析(その1:条件の純効果分析)
折込チラシの広告効果、ありや、なしや?
- 事例12:ネッシー分析(その2:条件の組み合せ効果分析)
どんな条件に、どのようにあてはまる人にアプローチすれば、より良い効果が期待できるか(通販商品を例に)
- まとめ
- 付録:意思決定支援ソフト「ボクは2次元プロットくん」マニュアル
ISBN 4-86126-172-4 2005年4月11日発行
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